バレンタインデーのプレゼント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

源氏物語を読む会は丸4年経ち今日で193回になりました。受講者さん達から思いがけずバレンタインデーのチョコレートを戴きました。メッセージカードが凄く可愛くて開くと小鳥たちが飛び出す仕掛けです!

夫はチョコレートが大好きなのでにこにこ😊です。

私にもプレゼントを下さいました。ビックリするほど可愛いものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがパッケージ。

厚みが判りませんが右は厚さ5冂の本の形になっています。本の表紙を開くと上のような絵本になっていました。

そして本の中にきれいなチョコレートが14個も入っていました。

 

左の箱にはチョコおかきが入っていました。

ピンクのカードもハートが一杯飛び出しました!

 

 

 

 

 

 

 

さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(2) / TB(0)
12月のプレゼント
ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどの友人たちにはクリスマスカードをお送りすべきなのに、いつも忘れて時期を失ってしまいます。チェコ在住のヨセフさんからメールで素敵なカードが届きました。とてもまめな方で家族皆の写真も次々と送ってくれるので、お孫さんたちの成長の様子も良く判りまるで親戚の様に親しいのです。直接メールが届いたわけではなくても、台湾やヴェトナムで仲間がザメンホフ祭を愉しんだ様子が見られると自分のことのように嬉しいです。
エスペラントのお蔭で世界中に仲良しが居る幸せな人生です。
お友達から色々なプレゼントを戴き、夫と二人でコーヒーと共に毎日少しずつ食べさせて戴く至福の時を持てます。
可愛いプレゼントは何と合唱でお世話になっている先生の奥様からメンバーへのプレゼントで恐縮してしまいました。あまり素敵なので写真に撮りました。このようなささやかな幸せを味わえないこどもたちが世界中に居る事を考えると胸が痛みます。







 
さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(2) / TB(0)
菊池信義さんの個展
中学、高校と同じ学校に通った菊池信義さんが多摩美術大学に進まれて以降音信なかったのです。ある時素晴らしい装幀者としての活躍を知りびっくりしました。1990年頃に保土ヶ谷図書館文化講演会で出会ってすごく感動した事を覚えています。その頃すでに何千冊もの装幀を手掛けていると聞いて信じられない思いでした。

その後も大勢の作家から頼まれて仕事を続けているようです。今回は神奈川近代美術館で、60人の作家の作品を展示していました。
中学時代からの親友の節子さんと観賞させて貰いました。

節子さんとも滅多に会えなくて何年振りか思い出せない程でした。
会えなくても情報交換して色々な面で一緒に成長してきたという想いが
変わらない友情を育めるのだと感じました。
 
さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(2) / TB(0)
バレンタインデー


 14日のバレンタインデーに「源氏物語を読む会」の皆様からお心の籠ったプレゼントが夫ばかりか私にも届けられてびっくりしました。全く予想もしていませんでしたので、本当に嬉しく有難く感じました。夫も私も「チョコレート大好き人間」の一人ですので、大喜びで毎日一つづつ味わわせて頂きます。
添えられた小さなカードがびっくりするほど可愛いので驚きました。
わずか8cm四方のカードを開くと可愛い小鳥さんたちが何と14羽飛び出すのですが丁度今の受講者数と同じなのです!
こちらは私が戴いたカードです。









 
さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(3) / TB(0)
新年会:源氏物語を読む会

47回目の講座に14人のメンバーが元気で集まれて幸せなことでした!

 12時から1時間はちゃんと勉強して、そのあとお食事会でした。お菓子の差し入れもあって豪華なご馳走を戴きました。
今回の幹事役の方が「寶(宝)引き」を準備して下さいました。
それぞれ戴いた品物を持ってごきげんです。
景品の中に俳句のかるたがあり、皆で愉しませて戴けました。私は初めて見たのですが、50枚位のカードがあり、百人一首のように読み札と取り札があります。どちらも美しい文字で書かれており取り札の方に優雅な絵が描いてあり愉しく遊べました。写真を撮る事を忘れてしまいました。。。






さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(2) / TB(0)
平和美術展
O氏のお蔭で今年も上野の東京都美術館で開催された平和美術展に行ってきました。昨年衝撃を受けた彫塑家の「原爆を受けた母子」の像が何と言っても一番胸を打ちました。去年うまく撮れずに懲りたのでカメラを持参しませんでしたのでOさんから戴いた画像です。
O氏の出品作は平和運動に尽くされている方々のお顔を描いたものですが、驚くほど巧みに描かれていて魂込めた作品という事が感じられました。
私も参加できたという証拠写真?を撮って下さいました。













 
さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(2) / TB(0)
ハイチの会 セスラ 10周年!


 20年以上前からの友人であるTさんが「極貧国ハイチの子供たちが学校教育を受けられるように」という、ボランティア活動を始めて10年になりました。遠くて簡単には訪問できない国、言葉も通じない国にどのような支援が可能か、大変な苦労があったと思いますが、たまたま知り合ったハイチ出身のKさんが仲立ちになって活動を進めています。やっと形が整ってきた矢先の2010年1月に大地震が起こり、学校も生徒の家庭も大きなダメージを受けました。
食べる事だけで精一杯の国民が殆どなのですから、本当に厳しいと思います。
私たち日本人ができる支援と言えば、どうしてもお金集めになってしまいます。不景気な社会ですから寄付集めも難しいです。私は毎月2千円を学校への支援という形で送っているだけで、孤軍奮闘しているTさんをサポートする事もできず、申し訳なく思っています。
何はともあれ続けてこられた努力に敬意を表して、総会に出席しました。ここに写っている方たちは殆ど理事として働いて下さっています。それぞれ何らかの関係や体験をお持ちの方なのでお話を伺っているだけでもとても面白かったです。










 
 
 
 
さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(3) / TB(0)
Altanさんとデートしました!

 3月は1回しかブログを書けなくてもう4月になってしまいました。。。
色々愉しい事もあったのにいつもカメラを忘れてしまうので、ブログになりません。
今日はYさんのお蔭で写真を戴きました。
1年ぶりにモンゴルのエスペラントの大切なお友達Altanさんが娘と孫娘と一緒に来日して会えました。彼女が我が家に泊まってくれてからもう18年にもなるのに、ちっとも変っていません。日本に住んでいた時小学生だった娘さんがもう母親になりましたが姉妹のようでしょう?
2010年にモンゴルでAltanさんに会った時は娘のUnuさんはアメリカの大学に留学中で会えませんでした。こんなに美しい女性になったなんて夢のようです。
この子は2歳のHeelenちゃんです。



帰国時の大荷物!無事に帰宅したとメールが届きましたから安心しました。
さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(3) / TB(0)
チェコの童話
 以下の可愛いミニ童話はチェコの友人が送ってくれたものです。1920年頃から小学校1年生の教科書に載っているので祖父母からひ孫まで知らない人はいないということです。(私のつたない和訳を付けました) 原詩はきれいなリズムが刻まれているのですが重訳なので。。。
 本当は可愛い絵が11枚も付いているのですがどうしてもここにコピーできないので諦めました。孫たちにはメールの添付で送れましたので、ご希望の方があれば私にメールを下さい。転送します。(murata.kazujo@gmail.com)


Malsaniĝis formiketo


病気
(びょうき)
になったありさん

 

Rimhava fabelo el „imperio“ del´ formikaroありの国のおはなし

Aŭtoro de la poemo Josef Kožíšek (1861-1933), ilustris Ondřej Sekora (1899-1967)

詩をかいた人ヨセフ・コジシェック、絵:オンドレイ・セコラ

Esperantigis … por mi dume nekonata aŭtoroエスペラント訳者不明

 

 

Malsaniĝis formiketo, ありさんが病気(びょうき)になりました

famo kuras tra arbar´, うわさが森中(もりじゅう)にひろがりました。

noktomeze oni sendis 真夜中(まよなか)

por doktor´ de l´ formikar´. ありのお医者(いしゃ)をよびました。

Esplorinte la koreton お医者(いしゃ)(ちい)さな(むね)をしらべて

tuj recepton skribas li: すぐに処方箋(しょほうせん)()きます:

  

“Ĉiutage sukereton, “毎日(まいにち)おさとうをのみなさい

baldaŭ sana estos vi.” すぐに元気(げんき)になるからね“


Kvankam tiel kuracata
 そのようにしたのに

la knabeto veas pli;ありさんはまだ()きながら(うった)えます。 

tutan tagon li ĝemadis, 一日中(いちにちじゅう)(くる)しみました

nokte fajron sentis li. (よる)には(ねつ)()ました。

 

 

Kvar ploregis ĉe la lito,4(にん)友達(ともだち)がベットで一緒(いっしょ)()きました

kvina venis kun konsol´: 5人目(にんめ)がなぐさめにきました:

“Mi priblovos la doloron(いた)いところをふうふうしてあげよう

kaj la febro estos for." そうしたら(ねつ)もさがるよ“

 

 

  Tuj priblovis lian ŝultron ありさんのせなかをふーふーして

kaj karesis sur la kap´.あたまをやさしくなでてあげました。

 

Jen matene el la lito (あさ)になるとありさんは

ĝoje saltas sana knab´!すっかり元気(げんき)になって()()きました!

ありさん元気(げんき)になってよかったね!













さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(2) / TB(0)
平和美術展 その2
 沢山の作品の中で最も私の胸をえぐったのは「自決する兵士」という作品でした。正視できないほど生々しく恐ろしい様子です。(O氏が撮影した物を許可を戴いて載せます)
8・15 NHKスペシャル「終戦・なぜ早く決められなかったのか?」を見たばかりだったので余計に真に迫るものでした。全権を握っていた昭和天皇が決断出来なかったのが、悲惨な戦争を長引かせた原因であることは明らかです。でもその当時天皇に正確な情報を伝えていなかった内閣の政治家、陸軍、海軍のトップたち。
誰も責任を取らない日本の政治体制があれほどの犠牲を出しながらいまだに全く検証も改善もされていないこと。
65年後に起こった昨年の福島原発の大惨事でも同じことが繰り返されている恐ろしい国なのです。

あまり恐ろしいことばかり考えていると眠れなくなりますので、美しい物を見て心を慰めましょう。
写真が下手で細かい所が見えませんがひとつひとつ違った可愛い花びらで作られていました。
さゆり(Sayuri) / Amiko 友人 / CM(2) / TB(0)