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元気ジム

6月から機能向上を目指す元気ジムという所へ週1回90分行っています。

車で送り迎えしてくれるのが有難いです。あちこち知らない道を通るので外を眺めていることだけでも愉しみです。

これは始めの準備体操。ボールを使ったり大きな声で掛け声をかけたり。

何より姿勢と笑顔をいつも注意されます。手足だけでなく頭も使わなくてはならないので

なかなか難しいものもあります。

これはレッドコードといって天井からしっかり下げてあるコードを使っての機能訓練で自宅ではできないことが出来て嬉しいです。

 

マシンを使う訓練が6種類あって結構きついものもあります。

この若者は理学療法士ですが、明るくて可愛い人です。お嫁さん募集中で共稼ぎに備えて自炊しておりお弁当も持参すると言っていました。

 

これは体力測定の1つで素早く歩き椅子に戻るまで何秒でできるか測っています。

4月からできた新しい施設なので明るく快適なうえに若い人たちがきびきび動くのを見ているだけで元気が出るし楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(3) / TB(0)
退院後の生活

退院祝いに贈って頂いた美しいお菓子、眺めているだけでうっとりしますね。


22日には私たち夫婦の退院祝いと夫のお誕生日祝いを兼ねて丁度出張で帰国していたオーストラリア在住の次男も一緒に会食してくれました。全員集合写真はまだ届きません。孫が父親と遊んでいる写真だけ私が撮りました。


Oさんからの可愛い花束です。写真が下手でご免なさい。



Bさんが焼いて下さったパンは玄人かと思うほど美しく美味しいのでびっくりです。
お孫さんの為に焼いて腕を上げたそうです。皆様からの暖かいお心使いに感謝しております。




 
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(2) / TB(0)
退院後10日経ちました。

幸い順調で毎日30分の散歩を朝夕2回づつ続けています。殆ど杖は必要ない位です。
1時間くらい歩けるようになれば外出可能かなと愉しみにしています。

入院しているうちに自然もどんどん進んでしまって、並木の満開のつつじも見損ないました。
我が家のベランダではクジャクサボテンが3つ蕾を持って順番に咲いてくれます。
ユリが沢山の蕾を持ちましたのでこれからが楽しみです。

昨年頂いたアマリリスが立派に咲いてくれました。背が高いので
鉢全体は撮れません。


娘家族が写真館で撮った記念写真をスキャンしてくれました。
高校生の孫娘が160cmでいちばん低いというのですから、本当にのっぽな家族です。



 
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(2) / TB(0)
手術は成功して3週間後に退院しました。2.

手術後3日間とその後2日間の痛みの辛さはこりごりでしたが、
もう忘れてしまう程度です。1週間後からはほぼ普通に歩いてリハビリに通えました。
幸い個室が空いていたのでずっと快適に過ごすことが出来ました。
長男の子供たちが見舞いに来てくれました。


スマホの使い方に慣れていなくて逆さに撮ってしまいました。
病室は広いしきれいですが息子が届けてくれた花籠が唯一の飾りでした。



窓の丁度真正面に夕日の沈むのが見えるので写真を撮ったのですがこれも逆さ。。。







 
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(0) / TB(0)
手術は成功して3週間後に退院しました。1.

入院前に源氏物語講座の皆さまから激励して戴きました。



入院当日お友達のBさんがお花を持って来て下さいました。病院まで荷物を持って送って頂きました。励まされてこれから入院です。


この病院の食事は毎回心のこもった調理と味付け盛り付けで驚きました。
器だけでも何種類あるか数え切れないほど多彩でした。手のかかる野菜をたくさん使っての調理はどんなに大変でしょう!
普通食だけで350人分、病気別や刻み食、流動食などなど。本当に頭が下がります。








 
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(0) / TB(0)
腰部脊椎管狭窄症の手術

<12月初めに購入したシクラメンが4月になってもまだこんなに元気でびっくりです
 
8年前の1月に両足に痺れを感じ整形外科を受診したところかなり重症の脊柱管狭窄症ということでした。
姿勢が悪かったせいで背骨が曲がり神経の通路が狭まってしまったので、
治療法は手術しかないが、日常生活に支障が出たら手術しなさいということでした。
手術はなるべく先延ばししたいと考えて腰の柔軟体操や腹筋を鍛える運動を毎朝1時間、
週1回の水泳や合唱を週に2回続けてきました。幸い腰骨の両側が痛むことはあっても
元気で活動して来れました。
ところが2月の半ばより左足鼠蹊部が痛み出し、だんだん歩きにくくなり腰を伸ばすことが
できなくなりました。90度に曲げれば家の中ではつかまり歩きしています。
少しずつ悪化するのかと考えていたのが、急激に進行し車椅子でなければ外出できない
状況になってしまいました。
 今は何もかも夫に頼っての生活です。夫も腰痛や不整脈の持病があるのでいつ再発するか冷や冷やです。
たまたま申し込んでいた不整脈の手術が4月26日と決まりました。(5日の入院のようです)



冬の初めに購入した4鉢を大きめの花鉢に植えておいたところこんなに立派に咲いてくれました。
 
そこで手術をしてもらいたいと評判の良い南共済病院に行きますと、検査入院も2週間先、
その結果を聞くだけでも2週間先、そこで手術の日取りを決めるが1か月待ちということでした。
ただひたすら我慢して待つしかないのです。やっと4月22日に手術(3週間の入院)と決まりちょっと気が楽になりましたが生憎夫の手術と日にちが重なってしまいました。
脊柱管には重要な神経の束が通っていますので、傷つけないように手術も難しいと思いますが
80%は良くなるでしょうと医師が言っていました。
 自業自得なのですが、何とか以前のように動けるようになって、夫や子供たちに迷惑をかけないようになりたいです。







 
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(4) / TB(0)
最近の生活
脊椎管狭窄症という病名を貰って6年経ちました。MRI画像によると2か所ひどい狭窄があり、腰痛や脚のしびれが酷くなったら手術するしか方法は無いそうです。姿勢が悪いせいで起こった病気?ですから、姿勢を改善するための腹筋、背筋強化に努めなさいと指示されました。毎朝1時間のストレッチ体操、週2回の歌、週1回の水泳を続けたお蔭で、6年は無事に過ぎました。最近またしびれが出てきたので、再度MRIを撮ってみました。幸い状態は殆ど進行していないようです。でもしびれを放置するのは良くないそうで、血流改善の薬を1日3回服用するように指示されました。今まで薬を必要としていなかったのに、70歳になったら血圧を下げる薬も飲まなければならなくなって、ちょっと情けないです。

10年ほど前に二男が私達夫婦をニュージーランド観光に招待してくれた事があり、沿道の立派なルピナスの美しさが忘れられません。最近花屋さんで小型のルピナスを売るようになり早速購入しました。
昨日は春の嵐で部屋の中に避難していました。
今日は陽光をたっぷり浴びてご機嫌です。
ベランダが花鉢で一杯になり布団や洗濯物を干すのも気を使わなければなりませんが、眺めていられるのは幸せです。









 
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(3) / TB(0)
インフルエンザ顛末
生まれてから60年位は風邪ばかり引いてしょっちゅう休んでいました。家族にも周囲の方にも迷惑をかけて。。。それが最近殆ど風邪を引かなくなり有難いことと感謝していました。
ですから。インフルエンザのワクチンも接種していません。
 
 先週土曜日の夜から咳が出始めてあっという間にひどくなり、発熱、悪寒、頭痛、鼻水、腰痛と続き結局1週間まるまる床に臥すはめになりました。何年振りか思い出せないのですが。。。
私を育ててくれた母親が西洋医学一辺倒の人で、病気と言えば必ず医者にかかる習慣でした。


その後東洋医学にも関心をもって少しは勉強しているのですが、いざというとすぐ薬に頼りたくなるのをこらえて、今回は医者にかからず自然治癒力に頼りました。
38.2℃というのはウィルスをやっつけるために必要な熱発なので、解熱剤を使わない。
 咳を鎮めるのに本当は「里芋パスター」が良いのですが生憎里芋が無かったので梅干しの種を取りガーゼに塗りつけた物を胸の前後に貼りました。これは初めてでしたが確かに効果があったように思います。
 幸い夫が3食調理して食べさせてくれましたので、これ以上の感謝はありません。
夫は私より丈夫で殆どインフルエンザにもかかった事がありませんが、今回はずっと側に居たのでうつしてしまうのではないかと心配でしたが幸い大丈夫だった様です。
普段本を読む時間が少ないので、寝ていなければならないとなれば、読書したいのですけれど、特にインフルエンザの時は目も休ませなければ駄目よと友人に教わった事があるのです。それでひたすら音楽を聴いたり落語のカセットテープをかけていました。何と16巻もあるのに、殆ど全部聴いてしまいました。

というわけで布団の中の一週間は終わりにして、明日から普段の生活に戻りたいと思います。


写真はポプリですが、香りまではお届け出来ないのが残念です。
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(4) / TB(0)
健康講座
 Nさん(77歳)は1年前に手遅れの前立腺癌と診断され余命4か月の宣告を受けたそうです。当然病院は抗がん剤治療を提案したそうですが、Nさんは玄米菜食に徹底して取り組んだ結果4か月後に癌が消滅。医者が「信じられないけれど体験談を聞かせてくれ」と言ったそうです。
その体験が人の役に立つならとNさんは精力的に活動されています。
真中がNさんですが、健康そのものでした。
 玄米菜食の良さはもう40年も前から聞いているにも拘らず、いい加減な私は肉食の美味しさも放せないのです。幸い夫も魚好きなので、今後は出来るだけ減らしていこうと思います。
 玄米の良さを簡単に書けば、必要な栄養素が殆ど含まれているから、(育ち盛りの子供には大豆などのたんぱく質と小魚のカルシュウムを補わねばなりませんが、)大人だったら全く必要ないそうです。
 玄米には悪い物を排泄する働きもあるので、種々の化学物質ばかりでなく放射能汚染も浄化できるとか。酵素の働きで免疫力を高めれば、殆どの病気にはかからないようです。

また玄米菜食を実行している人の話では、食費もすごく減ったし、通院も服薬も必要ないので経済的にも楽になったと言っていました。
 玄米を食べてみようと思われる方に絶対お勧めなのが発芽玄米にして炊く方法です。
至って簡単、ただ8時間 水に浸けてから、水を切って10時間位放っておけば しっかり芽が出ます。それから炊飯するだけの事で、柔らかく甘味と粘りのあるご飯が炊けます。それだけで栄養価は何倍にも増えるそうです。

他に朝食抜きの2食を勧められました。人間の身体は睡眠中に消化吸収を行い、傷んだ箇所の修復を空腹時にするのだそうです。だから朝食を抜いて空腹時間を長くするのが良いと。
我が家でもここ数年昼食は一人分を二人で分けて食べるほど少なくて足りるようになってきたので、
昼食を抜くのは難しくなさそうです。まずここから始めて見ようと思います。
 参加者の一人が持ってきてくれた まるでお菓子の様なほうれん草の白和えです。美しいばかりでなく いちごの酸味が白和えを引き立てて美味でした。




















さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(3) / TB(0)
Semo de lanmespilo びわの種
 東城百合子さんの「自然療法」にはびわの効能が詳しく載っています。葉っぱを利用してさまざまな手当てをするとか、びわの実の中にある種にはアミダグリンという成分が多く癌の特効薬だそうです。最近日本人の2人に1人は癌で亡くなるという状況なので、できれば自然の物を活かしたいです。

親切なお百姓さんが種を溜めておいて700gも送って下さいました。玄米焼酎に漬けて置けば、1年以上経っても利用できるというので、やってみました。左は皮をはがさずに半分に切っただけで漬けてしまいました。やはり皮を取る方が飲み易いかもしれませんので、右は剥いた物です。(時間が余計にかかりましたが。)
種300gを750mlの焼酎に漬けたものです。300gで150粒くらいありました。癌にかかった人は
毎日2粒摂るのが良いということですから、ひとびんで75日分あることになります。



飲むだけでなく外用薬として痛み、傷、火傷に直接付けるか湿布しても良いと書いてあります。

残りの100gは健康保持のために毎朝1粒 良く噛み砕いて食べています。おいしいものではありませんが薬と思えば大丈夫。50日分ありますから、この厳しい暑さを乗り切る一助になるかも。

前に書いたかも知れませんが、無農薬のお茶の粉末を毎朝1gくらい水茶にして飲んでいます。
また新茶を飲んだ後の出がらしも捨てずに味噌汁の具として食べてしまいます。柔らかくて美味しいです。
さゆり(Sayuri) / Sano 健康 / CM(0) / TB(0)