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お茶の生産者を訪問

静岡で40年以上お父さんの代から無農薬のお茶を生産している佐藤さんという農家を訪問しました。

実は今まで毎年お茶摘みに誘われていたのですが、遠くて行かれないと思い込んでいました。

行ってみればそれほど遠くないことが判り反省しています。

たまたま佐藤さんの茶畑の1部が東海道新幹線の建設現場にかかってしまいました。

折角長年苦労して無農薬の茶畑を育てて来られ、それを手放さなければならなかったのがどれ程の痛手だった事か、想像もできません。

ですが反対もできず代替え地を貰うことになりました。それは山を切り崩して造成された広い耕地ですが、なんと水が無いそうです。

これからポンプでくみ上げて、水を確保しなければなりません。苗木を植えて茶摘みが出来るようになるまで、まだまだ先の長い話です。

 

亡くなったお父さんを支えて来られた佐藤さんのお母さんもお元気で嬉しかったです。

訪問させて頂いた消費者の私達も40年も経って年寄りが増えてしまいました。

 

家の近くにある茶畑の見学。色々な種類のお茶を植えてあり、紅茶も好評です。

左後ろに見えているのがイノシシを捕らえる金属製の籠。家庭用冷蔵庫くらいの大きさがありました。

 

 

これは抹茶を作る機械。石臼を電力で廻すのです。他にも沢山の器械を設置しておられます。外の製茶工場に外注すると、普通の農薬まみれのお茶と混ざってしまうので、それを避けるためにすべての器械を自前で備え付けたのです。1年のうち10日しか使わないものとか、1か月稼働するだけの物とか。何千万円もかかったそうで、

その執念には感動させられます。

 

宿泊は近くの「健康ランドというホテル」でした。立派な15階建てのホテルの

下の階に風呂や健康マシンが備えてあり、びっくりするほどの混雑でした。

入館料2000円程で、1日遊んでいられるようで子供から年寄りまで大賑わいです。

一番愉快だったのが入館者は履物をロッカーに入れられてしまい、代金を払うまで帰れないという仕組みでした。

 

 

幸い天候に恵まれて富士山が美しかったのに写真を撮るチャンスを逃してしまいました。。。

さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(0) / TB(0)
ハワイ旅行 3

折角の旅行なのに私の脚が痛んで遠出が出来なかったのでホテル内で「もみもみ」と呼ばれるマッサージを2回も受けさせてもらいました。すごく気持ちの良い時間でした。


タイカレーというメニューには白米と玄米ご飯が付いてきました。
どの料理もスパイスが効いていて美味しかったです。


参加者の会食が一夕開催されました。息子の同僚の方たちの多くは子供連れでしたから可愛くて見とれていました。
3人も連れてきている人は荷物だけでも大変だなあと思いました。


野菜サラダはどれもドレッシングが美味しくて満足でした。




 
さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(2) / TB(0)
ハワイ旅行 2

旅行の目玉は潜水艦に乗って海中の魚を観察するツアーでした。
潜水艦は沖に停泊しているので、そこまでフェリーボートで運んでもらいます。


真っ白で美しい潜水艦が待機していました。この中で32人が水中観察できます。
この船は1994年に完成したそうで、150フィート(54m)程潜水します。


ハッチから下降して行くところ。密室ですし、無事に戻って来れるか
ちょっとだけ怖い気がしました。


丸窓から観察しますが、移動がゆっくりなので魚たちは全然気にしないようです。
鯛や白ざめが見えました。



厚いガラス越しなのではっきりした写真は撮りにくいのです。
古い船を沈めて魚の住居にしている場所もありましたが、何となく廃墟を見るようで余り気持ちの良い物ではありませんでした。






 
さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(0) / TB(0)
ハワイ旅行
お決まりのレイと
長男の会社の招待で初めてのハワイ旅行へ行きました。
本来は妻と子供が招待されたのですが、生憎 妻の勤務先の国立大学では
入学試験の最中で休めませんでした。それで両親を招待してくれたのですが、
夫は体調不良で断念しました。
マウイ島の高級ホテル4軒に2000人もが世界各地から集まりました。
お決まりのレイを頂いて記念写真!


ホテルのプール
ホテルのプールは子供たちが楽しそうに遊んでいるのを見ているだけでも愉しかったですが、空いているとき泳いでみました。
とても気持ちよくおよげました。砂浜が続いていて海も目の前なのですが、波があるので私には泳げませんでした。




夕陽が素晴らしい
レストランで夕食を食べながら夕日が毎日楽しめました。






 
さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(0) / TB(0)
半日遠足

初めてシーバスというものに乗りました。浅草橋から浜離宮までわずか
35分の船旅でしたが、色々な橋の下を
くぐるのが面白かったです。

念願の浜離宮に川から上陸?し散策を愉しみました。松が美しく
手入れされて気持ちが良いですね。

生き物に出会える事は余り無いようですが、トンボ何匹かと白鷺、池の中に魚は居たようです。


中茶屋でお茶をご馳走になりました。


有名な千年の松を横から写しました。このように沢山の支柱で支えられて
居る事が判って興味深いですね。秋晴れに恵まれて快適な遠足でした。








 
さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(2) / TB(0)
上野公園

何年ぶりでしょうか?上野公園の美術館や博物館にはたまに行きますが、
不忍池には殆ど行くチャンスがありません。3連休のお蔭で可愛いボートが沢山出て居ました。
幸せそうなカップルが乗っているのを見るだけで幸せな気持ちになりますね。


池の向こうにスカイツリーが見えて美しい夕景色でした。


これはお友達が撮った写真を拝借。。。珍しい松の木は初めて見ました。





 
さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(0) / TB(0)
南禅寺

関西大会の遠足は南禅寺でした。柴山全慶(1894~1974)という大先輩のお墓を
訪問させて頂きました。南禅寺派管長として1965年日本で開催された世界大会後の観光で南禅寺を
訪れた参加者に立派なエスペラントで挨拶し驚かしたとか。

通称達磨堂と呼ばれている慈氏院にありました。静かで美しいお庭を拝見しました。
南禅寺は素晴らしく立派で、境内には草もゴミも見当たらずきれいでした。


京都の方には珍しくも無いのでしょうけれど、大昔に、はるか琵琶湖から水路が
作られて今でも滔々と流れていることに驚きました。(疏水分線)
下の写真は南禅院の観賞用日本庭園です。


手入れの行き届いた素晴らしく優雅なお庭を堪能させていただきました。








 
さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(0) / TB(0)
山形県山寺への一人旅
折角セミナーで山形まで行くのに、それだけで帰宅するのは勿体ないと思って芭蕉の句(静かさや岩にしみいる蝉の声)で有名な山寺へ寄る事にしました。天童で宿泊し早朝の電車で山寺駅へ。この日も最高の五月晴れで何もかも美しく輝いていました。
途中の開山堂からは麓(?)の村までくっきりと見えて素晴らしい眺めでした。早朝から観光バスで来られた中国からの団体さんは、賑やかに駆け上がり、駆け降りて行かれましたが、そのガイドを務めていた男性が親切に写真を撮って下さいました。建物の内側で暗くて顔が写らない所を、カメラを上手に駆使してこの通り!とても有難かったです。

脊椎管狭窄症という持病を抱えて両足にしびれがある私は、1022段の階段を登れるかとても不安でしたが、普段5階の住居まで1日に何回も往復しているお蔭か余り苦もなく奥の院まで到達できました。陽射しは強く暑かったのですが、真夏と違い湿度が低いのでそれほど汗をかかずに行かれました。


途中にあるお寺に「仏像の頭をなでると呆けない」と書いてありました。自分は信仰して居ないのだからと神社にもお寺にもお祈りしない私もこの時はお賽銭をあげて真剣にお祈りしました。(随分勝手な人間で仏さまの方が呆れた事でしょう)

沢山の奇岩があり、その中にも仏像が安置されていたので、写真に残したかったのですが私の技術では成功しませんでした。。。

11時頃にはもう下山し、帰りの電車の時間まで4時間位ありましたので、芭蕉記念館に行ってみました。記念館の内部は大変きれいに展示されており充分に愉しめましたし、映像で芭蕉の人生を見せて貰いました。1本目は佐藤慶主演で、2本目は先年亡くなられた米倉斉加年さんが主演の映画でした。
芭蕉の偉大さが良く判る内容でした。


その後隣接の「風雅の国」という素敵な観光施設も訪問しました。上の写真はレストランですが、窓から奇岩が良く見える絶好の場所に建っています。秋の紅葉時期にも是非来て見たいと思いました。

30歳くらいの書家の金澤翔子さんをご存知でしょうか?私も詳しくは知らなかったのですが、いつかテレビですごい迫力の書を書かれている所を見た事がありました。思いがけずその人の記念館も昨年ここに建てられており、勿論本人は不在でしたがビデオで各地で行われた席上揮毫が公開された映像を見せて居ました。京都にはシナリー金澤翔子美術館という立派な物が今年オープンしたそうです。NYの国連本部で日本代表としてスピーチをしたとも書かれています。平成24年NHK大河ドラマ「平清盛」題字も揮毫したことからご存知の方も多いでしょう。
というわけで盛り沢山の大変愉しい旅行でした。







 
さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(2) / TB(0)
台湾旅行 4

Rukai族の酋長の住まいを訪問しました。後ろの列の右から3人目白シャツの男性が94歳のChungさんです。
後ろに見えているのが板石だけで作られた素晴らしい家です。冬暖かく夏は涼しい、知恵が光った住まいです。
以前から交流のあるHelenaさんのお蔭で特別に家の内部まで案内して戴くことができました。


作られたのは何十年も前の事ですが、電気はもとより冷蔵庫や流しなどの生活用品が備えられて住みやすそうでした。
そして彫刻が至る所に施されて豪華な内部でした。この住まいの主であるChungさんが全て自分で作ったそうです。


外にも沢山の作品が飾られていました。Chungさんは若い頃は警察官だったそうで、現在でも用事があればオートバイに載って下界まで降りてくるそうです。

さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(3) / TB(0)
台湾旅行 3
 土曜日には大変ユニークな場所へ案内して戴きました。九州ほどの面積の台湾にいまだに原住民が15部族ほど住んでいて、わずか467人しか居ない所と、185000人居る部族もあり合計すれば48万人ほど居ます。屏東の内陸部に広い敷地を使ってカルチャーパークが作られて紹介していました。独特な文化を持っている各部族を研究するのはとても興味深いことでしょう。


沢山の展示館がありましたが、ゆっくり訪れる時間がなかったのが残念です。
1000人も入れるステージで彼らの音楽と踊りが見られました。
この人はカヴァラン族の衣装を着ています。





















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