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映画鑑賞

2014年に公開されたのに見損なっていた映画をテレビで放送しました。
それを夫が録画してくれたので見ることができました。
ほのぼのとしたお話の中に辛い場面もあって考えさせられました。


「母と暮らせば」という作品を二宮和也フアンの孫娘に進められて見てきました。
山田監督の強い願いが込められている映画で、70年前の酷い戦争を描いています。
戦争を知らない若者たちも二宮和也に惹かれて見るのでとても良いと思いました。
二宮さんが主演男優賞を、黒木華さんが助演女優賞を取りました。吉永小百合フアンの私は満足しています。


このえいがは10年以上前のもので、見ていなかったのですが、インターネットの有り難さ、
全部をYoutubeで見せてもらえました。予想以上に素晴らしい映画でした。私はこの人も大好きなのです。










 
さゆり(Sayuri) / Filmo 映画 / CM(0) / TB(0)
映画小さいおうち、かぐやひめの物語

 忙しくて書けないまま2月の半ばになってしまいました。訪問して下さった方がた申し訳ありません。
今日は昨週に続き降雪のため出られないのでやっとページを開きました。
先日2本の映画を観る事が出来ました。
「小さいおうち」は山田洋次監督作品なので期待して行きました。昭和の戦前の庶民の家庭の様子が懐かしかったです。お話はたわいなくて、「戦争を知らない人たちへ伝えたいので制作した」という監督の意思はあまり成功していないように思いました。昔の女中さん(今はお手伝いさんと呼ばれていますが)役の黒木さんが主役のように立派な演技でした。 
こちらは可愛いく美しいアニメーションで愉しく観られました。

「姫の犯した罪と罰」などという恐ろしげな副題が付いていますが、内容には全くふさわしくない印象でした。竹取の翁が姫を貴族にふさわしい娘に育て上げる様子がとても面白かったです。今勉強中の源氏物語と同じ平安時代の京都のお屋敷が出てくるので、興味深く観ました。

さゆり(Sayuri) / Filmo 映画 / CM(3) / TB(0)
福島の今を知る
23日に以下のイベントに参加しました。映画も素晴らしかったですが、渡辺えりさんや飯館村在住の若者の話が聞けて良かったです。
さゆり(Sayuri) / Filmo 映画 / CM(2) / TB(0)
映画 [ 少年H ]を観てきました。

久し振りに映画館へ行きました。
この映画はご存知の方も多いと思いますが、1940〜45年妹尾河童さん家族の体験談を元に作られたもので、日本人全員が苦労した時代ですが、とりわけクリスチャンだった故にスパイと疑われお父さんは拷問まで受けました。原作を読んだ事があるのですが、記憶していたのは一部だった事に我ながら驚きました。戦時中の暮らしや空襲の恐ろしさを知らない私ですが、映像によって再認識しました。お父さんの家族を守ろうとする思慮深い生き方に感動しました。
 Oさんが届けてくれた花弁アラカルトの中に何があるか判りますか?クリーム色の優雅な花はオクラですブラシみたいな赤いのはキャッツテール(猫のしっぽ)手前の4枚花弁は紫陽花、奥に見えている4粒の赤い塊が「こぶしの花」の実です。実は初めて教えて貰ったのですが、暫くすると茶色くなった表皮がめくれて、赤い種が現れました。良い香りがしていかにも美味しそうです。それを小鳥が食べて種を拡散する仕組みなんですって!







さゆり(Sayuri) / Filmo 映画 / CM(2) / TB(0)
映画「一枚のハガキ」
 また良い映画を観ることが出来ました。これは昨年発表された作品なのに、昨年は福島原発事故の後遺症?で見過ごしてしまいました。「金沢区9条の会」が公会堂で3回の上映会を準備して下さいました。暑い中のお世話は大変だったことと思います。深く感謝します。ホームページを見てもちらしの写真が載っていませんので仕方なく自分で撮りました。
http://www.ichimai-no-hagaki.jp/
以下はホームページからの引用です。新藤監督の実体験から生まれた映画という事で貴重なものではありますが、日本中の家庭を襲った悲劇で,どなたも同じような体験をされていると思います。本当に戦争の残酷さを忘れてはならないと改めて思わされました。大竹しのぶの体当たりの演技が素晴らしかったです。新藤兼人監督作品『一枚のハガキ』







さゆり(Sayuri) / Filmo 映画 / CM(2) / TB(0)
映画2本観てきました!
 昨日は少し涼しかったので有楽町まで出かけて2本の映画を鑑賞しました。

「ニッポンの嘘 福島菊次郎90歳」というドキュメンタリー
以下のアドレスをクリックして下さい。詳細が出ます。

http://bitters.co.jp/nipponnouso/

敗戦直後より66年にもわたるキャリアを持ち、ジャーナリスト界で“伝説“と称される報道写真家、福島菊次郎の姿と彼が伝えようとしてきた“真実“を描くドキュメンタリー。ライフワークとしている、被爆者の撮影や安保、学生運動など様々な被写体を権力と戦いながら撮り続け、現在も福島の真実を伝えるために活動する精力的な姿に圧倒される。
 
こんなにすごい写真家の事を今まで知りませんでした。報道カメラマンというのはこの人の様に当事者の中に飛び込んで行かなければ、真実を伝えられないのだという事をつくづく考えさせられました。
 年金も生活保護も拒否して文字通り赤貧の一人暮らしにも拘わらず、昨年の3・11以後山口県の自宅から福島まで写真を撮りに行かれました。このドキュメンタリーを丁寧に撮られた監督にも感激しました。

ちひろの絵が大好きな人は沢山居ますが、私もその一人でどれを見ても何回見ても飽きない美しさです。
若い頃大好きなので画集も3冊購入しましたが、家に置いてあってもしょっちゅう見る訳ではないので勿体ないから、子供の施設に寄付してしまいました。
ちひろの人生についても大体は知っていましたので、わざわざドキュメンタリーを見る事もないかなと考えたものの、矢張り滅多にないチャンスなので観てきました。知らなかった事も交えてとても良い映画でした。

















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映画「The Lady 引き裂かれた愛 アウンサン・スーチー」
 
ビルマ(ミャンマー)民主化運動の指導者アウンサン・スーチーさんが軍事政権に自宅軟禁され20年以上の戦いの末、やっと解放されたニュースはご覧になったと思います。
その数奇の人生を映画化したものが最近封切りされましたので,早速観てきました。チラシや予告編などシェアーしかできないので、ここに写真を載せられません。是非以下のアドレスをクリックしてFacebook上でご覧になって下さい。
http://www.facebook.com/murata.kazujo
ここにある写真をクリックすると映画の紹介の画面になって沢山の写真や紹介ビデオが見られます。
 
以下はある方のブログから拝借した物です。とても素敵な写真なので。。。
 ビルマ(ミャンマー)の民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チー氏が2012年6月16日、ノルウェーで、1991年に受賞したノーベル平和賞の受賞演説を行いました。受賞から21年目のことです。

 アウン・サン・スー・チー氏は、「ノーベル賞が自身の解放だけでなく、民主化運動に対する世界の関心を集めてくれた」と感謝の言葉を述べました。

 また、「ミャンマーにはまだ良心の囚人が大勢いることを覚えていてください」とも。

 自宅軟禁中に私は何度、大好きな世界人権宣言の前文から力をもらったことだろう。「人権の無視や軽視は、人間の良心を踏みにじる野蛮な行為をもたらした。言論や信仰の自由を享受でき、恐怖や欠乏のない世界の到来は、人々の最高の願望として宣言された」「専制と圧迫に対する最後の手段として人々が反乱を起こさざるを得ない状態にしないために、法の支配によって人権保護することが肝要である」
 このように輝く笑顔を見ることが出来て本当に良かったと思います。
ミャンマー国内にはまだまだ難しい問題が山積しているようですが、辛い時代を乗り越えてこられた甲斐がありますように、祈っています。






















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Filmo BRAVE HEARTS 海猿
 私にしては珍しくロードショウを観てきました。「海猿」シリーズの最終章で前のは観たこともないのですが、すごくスケールの大きい映画で勇気のある男たちの活躍が、目覚ましかったです。
今の国会、政治の社会で見せられ続けている情けない男共に幻滅しているので、フィクションとは知りながらも慰められました。
最近映画館も近くに出来ましたし、インターネットで映写時間とか込み具合なども判るし、65歳以上はシルバー料金なので気軽に行かれます。有難いことですね。
このリーフレットは前の作品の物なのですが、新作のはコピー出来なかったのでお許し下さい。。。
出演俳優など殆ど共通ですね。
今回は羽田に着陸するはずだったジャンボジェット機が故障で340人の命が危ういという事態に。
 主人公の仙崎の「全員を助けたい」という熱い思いが奇跡を起こします。海へ着水させて救おうというアイデアに飛行場関係者、海上保安庁、消防庁、警察、病院も協力して成功しました!

これは映画とは全く関係ない写真です。昨夕あまりに夕焼けが美しかったのでベランダから夫が撮影しました。
















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