定期演奏会

グレイスフルシンガーズ第10回演奏会が開催されました。2年間準備してきた合唱を紹介する機会です。

お客様に楽しんで戴くというのがこのグループのコンセプトで色々な工夫を重ねました。

2年前には28人居た団員が体調不良で退団し20名になってしまいました。その上前日まで風邪で声が出ない人が何人もいてどうなる事か不安でしたが、当日の好天に恵まれて元気で愉しく歌えました。

3ステージそれぞれに衣装を合わせます。これは組曲用の衣装です。

これはアフリカの歌「ガムラン」用

そして40年以上以前の歌に合わせて派手な衣装でした。

皆が楽しそうに歌っている笑顔が良かったと褒めて頂きました。

友人が贈って下さった花束です。夜のコンサートに来て下さった

だけで感謝ですのに嬉しいプレゼントでした。

家族からも花束を頂きました。

誰に聞いて貰いたいかといえば矢張り家族です。今回は長男夫妻が

幼児を義父母に預けて来てくれて本当に有り難い事でした。

 

 

 

 

 

 

さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(0) / TB(0)
女声合唱団定期演奏会
もう1か月も経ってしまいましたが、女声合唱団の2年に1回の定期演奏会が無事に終了しました。
英語の歌詞がちっとも覚えられなかったり、振付がさまにならなかったり、四苦八苦でした。。。
ジャズもあったので、初めてドラムも入って頂き盛り沢山な演奏会でした。

写真が手に入らなかったためアップが遅れてしまいました。写真屋さんからのものを自分のカメラでデータ化したため、フラッシュが光ってしまいきれいではありませんが、無いよりはましかと。。。
前回はエスペラント歌唱グループの方や夫、孫娘たちも来てくれたのですが、エスペラント大会と重なってしまいました。今回は娘しか来て貰えませんでしたが、花束を送ってくれて嬉しかったです。
さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(4) / TB(0)
チャリティコンサート 2
コンサート会場はテラノホールといいます。800年も続く
真言宗の寶積寺に15年ほど前に建てられた素敵なホールです。芸術文化に恵眼のあった高梨慧雅住職が尽力されたようです。境内の至る所に素晴らしい彫刻や、詩碩、焼き物などが見られます。ホームページで是非ご覧下さい。
http://www.houshakuji.jp/
私は初めて知ったのですが、坂村真民という高名な詩人の作品が彫刻家杉村孝さんによって彫られています。
ホール内には吉永邦治という佛教画家が描いた大きな仏画が展示されています。前の写真の中で、歌っているカレンさんの後ろに1部写っています。
このユニークな焼き物は砥部焼といって、森元青芳という方が作られた青芳人形というそうです。自然豊かでお花も良く手入れされています。本当に一見の価値あるお寺ですので、訪問して見て下さい。
さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(2) / TB(0)
チャリティーコンサート 1

昨日は「ハイチの子供たちに学校を」という運動を10年続けている「セスラ」主催のコンサートでした。午前の部にはハイチ国歌の紹介、「ビルマの竪琴」の1場面の朗読劇、プロのソプラノの素晴らしい歌唱がありました。びっくりするほど豊かな声量に魅了されました。
午後の部にはTさんが翻訳された「希望の木」というハイチの童話の3人による朗読でしたが
ピアニストのSさんが作曲し演奏してくれたBGMが素敵でした。

ボサノバの演奏にうっとり聴き惚れたり、「コンドルは飛んでいく」他のラテン音楽を珍しい楽器の紹介と共に愉しみました。
またとないプレゼントを有難うございました!









 
さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(0) / TB(0)
ソプラノコンサート



牧野先生の教え子でソプラノ歌手として活躍されている吉岡小鼓音さん母娘のジョイントコンサートがありました。母の康子さんは80歳近いというのに現役で声楽の他、社交ダンスの指導もされているそうで、素晴らしい歌唱力でした。

牧野先生に歌唱指導して戴いているメンバーでコンサートを聴かせて戴く事が出来て幸せなひと時でした。









 
さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(2) / TB(0)
「鎮魂の歌」の発表
 体調を崩してぐずぐずしているうちにまた2週間以上間が空いてしまいました。
 今日はまさに3月11日、東北大震災から2年も経ってしまいました。被災地から離れていて殆ど役に立てませんが、せめて忘れないように歌い継ぐ事を目指して昨年の秋から練習を重ねてきました。

 「花は咲く」や「あすという日が」という曲はテレビで流れていて、ご存知の方が多いのですが、「鎮魂の歌」は殆ど知られていません。岩手県退職校長会制作、千葉隆男作詞、太田代政男作曲のこの曲は深い味わいのある素晴らしいものです。是非Youtubeでお聞きになってみて下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=W6aqk3aZaZo
 この歌を歌って戴くためにまず所属する発声講座「ベルカントクラブ」の吉田千鶴子先生にお願いしたところ、快諾して戴けました。3月2日のセンター祭りで他の5曲と共に発表しました。
練習風景です。
当日は100名ほどのお客さんに聴いて戴けました。何人かの方から「良い曲ですね」と褒めて頂き嬉しかったです
 合唱を指導して戴いている牧野三男先生は長年小学生の合唱の指揮をして来られたので、現在学校で活躍中の指揮者の中に教え子が何人か居られます。その方たちに小学生に歌って貰うように依頼されました。先日の「カトリック小学校音楽会」ではNHKコンクールで優勝した星美学園小学校の生徒さんが演奏したそうです。
 そして9日には山下公園氷川丸前の広場で「横浜少年少女合唱団」の子供たち80名が発表してくれました。幸い好天に恵まれお客様にも聴いて戴けました。
私たち、Hamarondoの歌唱グループはわずか7人でしたが、導入部分でEsperantoで歌わせて貰いました。
屋外で良い音響装置もありませんでしたから、どの程度聞こえたか疑問ですが、
少なくとも「エスペラントって何?」と思っていただけたのではないかと思います。
さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(4) / TB(0)
チャオコンサート
 
女声合唱の指揮をして頂いている先生のコンサートに行きました。元プロのソプラノ歌手だっただけあり、素晴らしいアリアを聴かせて頂きました。夫は他の事では(映画とか講演会など)誘ってもなかなか参加しないのですが、この先生のフアンなので一緒に聴くことが出来ました。
 吉田先生は毎週2つの合唱団の指揮をし、発声講座、歌唱グループを月に2回ずつ指導。その上個人レッスンや朝日カルチャー講師など超多忙でいつ歌の練習をされるのか想像できないほどです。 でも愉しいコンサートで良かったです。歌は勿論すごいのですが、金井先生のピアノ演奏も素晴らしくて毎回愉しみです。

話しは全く変わりますが、今年のエスペラント世界大会がヴェトナムのハノイで行われました。私は残念ながら参加できなかったのですが、友人が報せてくれたアルバムの中に懐かしい友人を沢山見つけました。彼女は15年来の友人で韓国の人ですがEsperantoで知り合ったドイツの人と結婚してドイツ在住ですから、滅多に会えません。こぼれるような笑顔を見ることが出来 彼女の幸せを感じて嬉しかったです。
ここに写っている2人の日本人女性は共にEsperantistoと結婚された方がたです。お一人の夫君はドイツのお医者さんなのですが、時々里帰りされる時お会いすることが出来ます。昨年は長崎の日本大会でご一緒しました。
さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(2) / TB(0)
女声合唱の演奏会
5月13日横浜みなとみらい大ホールで「緑フラウエンコール」の第8回定期演奏会が開かれました。
私は初めてこの合唱団のコンサートを聴かせて頂きました。とても美しく素晴らしい演奏で、心からびっくりしました。同じような年代の私たちグループとあまりにも違う響きに驚きました。私たちも毎週2時間半の練習を長い方は20年、私はもうじき3年続けていますが、全く比べ物にならないようです。
大変ショックを受けました。ホームページを拝見すると毎年のコンクールなどで素晴らしい実績が並んでいます。団員の皆様の心構えが違うのでしょう。指揮者の先生の熱心なご指導は決してひけをとりませんが。。。
またチラシのデザインが素晴らしくてうっとりするほどの美しさでしょ?
   上の写真は厚かましくもメールでお願いして送って頂きました。こんなにきれいなちらしだったら沢山の方の目を惹きつけること間違いなしですね!当日戴いたパンフレットもチケットも宝物のように大切にしまっておきます。下はパンフレットの表紙で私が撮ったので良く撮れていませんが。。。
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グロリア少年合唱団
先日グロリア少年合唱団の特別演奏会を聴かせて戴くことができました。小学生から高校生までの60人とOBの20人にミニオーケストラが付いて素晴らしい演奏会でした。残念ながら無信仰の私には 宗教曲の本当の意味は判りませんが大変美しい曲ばかりでした。
中でも圧巻はハイドン作曲のネルソンミサという40分以上の大曲でした。ソプラノ、アルト、テノール、バスの独唱が入り
ベートーベンの第九のように重厚なものでしたが、少年たちは全部暗譜で歌うのでびっくりしました。
美しい調べに酔いしれて至福の時を過ごしました。


グロリア少年合唱団は鎌倉雪の下教会の付属で50年もの歴史があるそうで、5年ごとに海外演奏旅行をしているとか。この春休みにポルトガルとスペインの聖堂を巡るそうです。
ホームページからきれいな写真をコピーさせて頂きました。











さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(4) / TB(0)
合唱グループのお食事会
 
今年最後の練習後に嬉しい食事会がありました。お弁当以外は皆さんからの差し入れです。
私にとっては初めての定期演奏会を今年無事に乗り越えて、ほっとしています。
 2年後に参加できるかどうかは今後の健康維持に懸かっています。先生や他の方たちに迷惑をかけないように、心して努めましょう。
毎週1回2年半の練習のお蔭で、声が大分良くなったと思います。喉が嗄れることも少なくなってきました。先生のご指導をしっかり実行すればどんどん進歩するはずなのですが、1週間何もしないうちに経ってしまいます。。。
姿勢を良くすること、腹筋を鍛えること。口の中の容積を最大にして響きを作ること。顔の筋肉を動かして表情を豊かにすること。どれも難しいことではないのに、実行するのを忘れてしまうのが問題です。
指導者(指揮者)とピアノ伴奏者の両先生のお蔭でグループの歌唱力も確実に向上していると思います。来年2月の合唱祭(コーラルフェスト)にはアカペラで「蛍の光」を歌います。素晴らしい編曲です。
それも初めて並木男声合唱団と合同なのです。愉しみです。
またグループの運営をお世話して下さっている4人の役員さんのご尽力は、並大抵ではありません。
家の近くにこのように恵まれたグループがあって、本当に幸せです。
お弁当のふたを取ると女性向きの美味しい煮物が愉しめました。>
さゆり(Sayuri) / 音楽 Muziko / CM(4) / TB(0)