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優れものの小道具

百円ショップでは数えきれないほどの便利な物を売っていますが、私がもう15年ほど愛用している掃除機用のブラシがあります。ホームヘルパーですから あちこちのお宅で掃除機を使いますが、殆ど付属品が無いか使いにくいので、自分で持参して寄付します。      
蛇腹の先に差し込んで使います。高い所や隅々などのほこり取りに活躍します。ブラシなので吸いついてしまわないから布団のような柔らかい物のゴミでも取れます。我が家では夏中24時間窓ガラスを開放していますので、網戸の裏表に沢山のほこりが付きます。ブラシでほこりをすっかり取ってから濡れ雑巾で拭くのが効率の良い掃除です。
 







ところが他のヘルパーさんは使い方が判らないのか、ほこりが詰まってしまうと もう使えないと考えて放ってしまうようです。ブラシをはずしてとがった部分でほこりを吸い取れば、何回でも使えます。(上部の写真)
更に使い込んでブラシの毛の根元に詰まってしまったら不要になったヘアブラシなどでかきだすとまた当分使えます。(右の写真)

さゆり(Sayuri) / Ĉiutaga vivo 生活 / CM(4) / TB(0)
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この記事に対するコメント

Anneさん、お母さんのかたみが今も使われているのは嬉しいことですね。私の周囲にも母から貰ったものが沢山ありますが。一方捨てられない性質にも悩まされます。すっきりできたらどんなに気持ちが良いか知れませんのに。。。
さゆり / 2011.09.07(Wed)17:13
こはるさん:こんなに安くて良いのかしら?と心配になるような物も多いですね。作ってくれる人の生活が守られているのだろうかなんて気になります。
安いことは消費者には有難いのですが。。。
さゆり / 2011.09.07(Wed)17:09
私は、母が残して行った、プラスティックの
櫛を有効利用しています。
片側が串になっているものです。(多分頭がかゆいときこっちで掻くためのものでしょう)
通常の櫛歯のほうで、ヘアブラシにつまった髪や
ほこりをかき出し、片側でブラシの溝部分を
かき出します。

何にしても私たちの年代は、「もったいない」
精神が染みついているので、簡単には捨てませんよね。
Anne en Esperantujo / 2011.09.07(Wed)12:09
100円ショップ、侮れませんね。

これもですか…私は純正品をわざわざ電気店でかってしまった!

何か欲しいものがあったら100円ショップへ急ぎましょう。

改めてそう思いました。
koharu / 2011.09.05(Mon)22:14
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