<< 台湾旅行 3 | main | 初めてのEsperanto紹介 >>
台湾旅行 4

Rukai族の酋長の住まいを訪問しました。後ろの列の右から3人目白シャツの男性が94歳のChungさんです。
後ろに見えているのが板石だけで作られた素晴らしい家です。冬暖かく夏は涼しい、知恵が光った住まいです。
以前から交流のあるHelenaさんのお蔭で特別に家の内部まで案内して戴くことができました。


作られたのは何十年も前の事ですが、電気はもとより冷蔵庫や流しなどの生活用品が備えられて住みやすそうでした。
そして彫刻が至る所に施されて豪華な内部でした。この住まいの主であるChungさんが全て自分で作ったそうです。


外にも沢山の作品が飾られていました。Chungさんは若い頃は警察官だったそうで、現在でも用事があればオートバイに載って下界まで降りてくるそうです。

さゆり(Sayuri) / Vojagxo 旅 / CM(3) / TB(0)
スポンサーサイト
スポンサードリンク / - / CM(0) / TB(0)

この記事に対するコメント

はい、実はRezaさんが発行している小冊子「FormozaFolio]のNo7(2007年)とNo12(2009年)にRubaRubaという名前のユニークな原住民が紹介されていたのですが、その方の夫がChungさんなのです。昨年妻を亡くして元気が無いとHelenaさんたちが心配していました。今回その住居を訪問できるとは想像していなかったので準備不足で残念でした。万一再訪出来たらもっと丁寧に取材したいものです。
sayuri / 2012.11.25(Sun)20:01
台湾は多民族国家と聞きましたが、こんなに中国とは遠いように見える文化があるんですね。

びっくりしました。

私もいつかいけるといいな、と思いました。
koharu / 2012.11.22(Thu)20:09
なんと94歳ですか?
空気も澄んで、雑音もなく、いい精神状態を
保てることと趣味もあり、と日々が充実してるからでしょうね。

部屋の飾りの図柄など見ると、南米風でもあり、もしかすると昔は、太平洋の島々を伝って人々が舟で行き来した名残なのかも、と夢が広がりますね。

Anne en Esperantujo / 2012.11.22(Thu)11:33
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://verda-sayuri.jugem.jp/trackback/276
この記事に対するトラックバック