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台湾からのプレゼント

母方の従姉で戦前に台湾へお嫁に行った人が居ます。まだ国交がない時代でしたから、勿論お会いしたこともありませんでした。

結婚した相手の方は宋文薫といい、日本に留学していて従姉と知り合い、帰国後は考古学一筋に研究生活を送られました。

国立台湾大学名誉教授になられ、昨年大学に胸像が立てられたそうです。

 

大変貴重な宝物が発見されたことを記念して立派な絵葉書や記念切手が発行されたようで、私にも送って下さいました。

考古学の知識など皆無の私には「猫に小判」で勿体ないのです。誰か興味のある方があれば差し上げたいのですが。。。

 

更に昨年「美麗島紀行」という本が出版され、この中に宋文薫夫妻の紹介が載っております。

この本も台湾からわざわざ送られました。恥ずかしいことに私は今まで台湾について何一つ知りませんでした。

この本のお蔭で少し理解でき、感謝しております。出来る事なら台湾のご夫妻をお訪ねしたいと考えておりました。

 

先月入院中に宋さんが亡くなったというお知らせがあり、大変残念に思いました。

もう90歳近いお年でしたから仕方がありません。従姉の弟と妹がまだ健在ですが、お葬式には行かれなかったと聞きました。

 

6月10日に台湾から名産のライチが6箱もクール宅急便で届きびっくり致しました。

兄が電話で伺ったところでは、宋文薫さんが生前に太平洋SOGOという台北のデパートに送付の手配を取られていたそうで、

ご自分の寿命を予測されて親戚一同に贈って下さったのかと感激いたしました。

 

秋に元気になれたら是非従姉をお慰めするべく台湾を訪問したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さゆり(Sayuri) / 家族 familiano / CM(3) / TB(0)
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この記事に対するコメント

Koharuさん、 Anneさん、コメント有難うございました。はい、実は5年も前にVerdaMerkredoのメンバー6人でかつての恩師、レザさんを訪問させて頂きました。その時は初めての台湾へのグループ旅行だったので、一人別行動で台北の従姉を訪問する勇気が無かったのです。
秋以降身体がしっかりしたら台湾にも行かれるかなと希望を持つことに致しましょう。
Sayuri / 2016.07.03(Sun)15:48
美麗島紀行のことをフェイスブックに載せたとき、あなたからコメントを戴いて驚きましたが、そのちきは、この方とあなたがご親戚とはつゆ知らずでしたから、いささか残念な気がします。
というのも、宗さんについての記述を覚えていないけど、読み返すほどの気力はもうないので。(図書館の本)
私ももう一度台湾へ行ってみたくなりましたが、オットの体調次第ですね。

Koharu さん、おっしゃるとおり、「何をするにしても、今、がそのとき」というのが最近の私のモットーになっています。 明日はともかく、「そのうち、いつか」はないとこの齢になってしみじみ思います。
anne / 2016.06.29(Wed)17:51
手術がうまくいって、お元気な様子を写真で拝見し安心しました。

あんなに大きな留め具をつけるのですね。
人工関節の手術もありますから、医療の進歩には驚かされます。

ところで、台湾にはレザさんがいらっしゃいますね。外国からのお客様は大歓迎だそうですから、いつかぜひ訪ねてはいかがでしょうか。

私もお世話になった方を今年ドイツにお尋ねしたかったのですが、あまりに体調が悪くていつ実現するかわかりません。
できる時に何でもしておくものだと、つくづく思います。
koharu / 2016.06.24(Fri)13:06
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