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英連邦戦没者墓地での追悼式

横浜市保土ヶ谷区に美しく整備された英連邦戦没者墓地があります。先の大戦で命を落とした英連邦所属の軍人さんたちのご遺体は、本国へ送還されることなくそれぞれの土地に葬られているのだそうです。それで出身国別にイギリス区、オーストラリア区、カナダ、ニュージーランド区とその他の地区の4か所に埋葬されています。カナダ区全部で1800程の数です。墓石には亡くなった方の年齢が書かれていて殆どが20,30代の若者です。ずっと昔子供たちと訪れたことがありますが、日本のお墓と違い明るくきれいなことに驚いただけで深く考えても見ませんでした。遠い異国に眠る大切な我が子の墓参さえままならないご両親や兄弟姉妹たちはどれほど嘆いておられることでしょう。年に1回。11月には大使館主催の追悼式がある事と、英国などから訪日される政府の要人方が参拝されることはあるようですが、日本人が追悼することはなかったそうです。

それが23年前からドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」の主人公である永瀬隆さんと教会の牧師さん方の提案で8月第一土曜日11時から日本人による追悼式が開催されているそうです。

昨年Esperantistoのご縁でこのドキュメンタリーを観て今年はどうしても参列したいと思いました。

ボランティアでバブパイプを吹いて下さった方がありました。

協会関係の方々が大勢でお世話して下さっていましたが、中には冷水をふるまってくれる男の子たちもありました。岩手から駆けつけて来られた高館さんです。

エスペラント関係者が9人集まりましたので岡山から参加された坂口さんに鎮魂の笛フソウを吹いて頂き讃美歌を歌いました。

 

 

 

 

 

 

 

さゆり(Sayuri) / Esperanto / CM(1) / TB(0)
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この記事に対するコメント

バブパイプはバグパイプのミスタイプですね。
https://eo.wikipedia.org/wiki/Sak%C5%9Dalmo
verda vojeto / 2017.09.09(Sat)09:33
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