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日本語会話ボランティア

毎日忙しく こなしているうちにあっという間に2か月以上経ってしまいました。

1昨年から再開した、日本語会話ボランティアが今年も始まっています。1回たった90分のおしゃべり相手を務めるのですが、彼女(彼ら)にとってはたぶん貴重な時間だと思って、なるべく参加することにしています。

何よりの魅力は今どきの日本人の若者と比べて素直で明るい事です。生活が懸かっていますから本当に一生懸命日本語習得に取り組んでいます。大学で看護の勉強を終了した人たちですから、23歳以上30歳を超えている人も居ます。中には幼児を夫や母親に託して来ている人も。皆日本で働けば仕送りできると思っているのですが現実は?月給が14〜5万円で住居費は自分持ち。良くても会社が半分出してくれる位。本当に厳しいと思われます。最低3年働いて国家試験に受かれば正式に就職できるのですが、介護職の待遇の悪さは日本人でも酷いですから、将来が明るいとは思えないのです。。。

 

 

 

殆ど全員が学習や生活にスマホを活用して、フィリピンの家族やUSネーヴィーで働いている恋人とスカイプで会えるようですが、中にはお母さんがスマホを持っていないので預けてある幼い我が子に会えない人も居ます。

 

珍しく空全体に美しい虹が出たのですが我が家からわたしのiPhoneでは、1部しか撮れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

さゆり(Sayuri) / Ĉiutaga vivo 生活 / CM(2) / TB(0)
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この記事に対するコメント

本当にささやかな貢献ですが、少しでも役に立てばと思って忙しい時間をやりくりして出かけます。こちらの趣味を質問されたら すかさずEsperantoの紹介をします。
スマホで検索してどういうものかを理解しますし、語学に興味のある人にはDuolingoを勧めます。英語でEsperantoを学べるからです。
Sayuri / 2017.10.13(Fri)16:29
sayuriさんは聞き上手だから、皆さんリラックスしてお話しされるのでしょう。

価値あるお仕事をされているのですね。
koharu / 2017.10.10(Tue)19:40
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