2日目 高雄の東隣の屏東へ移動
 台北から新幹線で1時間半、ビジネスクラスということで、車内でコーヒーとカステラが出されました。飛行機内より広い座席で快適な旅でした。日本と同じような畑や田圃、林など眺めているうちに南の工業都市高雄に着きました。そこからミニバスでレザさんの住む屏東へ移動。こちらは静かな田舎町でした。ホテルに荷物を入れてから、隣の国立公園内を歩いてEsperantistoの一人であるケヴィンさんが経営しているマッサージを受けに行きました。以前彼から足裏マッサージを受けた事があるので、今回は全身マッサージをして頂きました。とっても気持良かったです!!

夜はエスニック風レストランの1部屋を借り切って地元のEsperantistoとの歓談交流の時間でした。
 私とUさんはたまたま車に乗せて頂いた縁で警察署の外事部長(職業とは裏腹にとてもチャーミングなヴィッキーさんという女性でした。)とその部下のDavidさんとおしゃべりすることができました。
この人たちはイラン人のレザさんやニュージーランドから来ているシモネさんらが一体何をしているのだろうと調査目的で訪ねて来て、Esperantoに出会って興味を持ったそうです。
Vickyさんは今日本語を熱心に勉強しているところで、まだ1カ月というのに、ひらがなやカタカナも交えた自己紹介をすらすらと書くのには驚きました。
レザさんの生徒さんで高校生や大学生が参加していたのですが遅くなったので先に帰りました。




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台湾訪問 Vizito al Tajvano 1
10月25日から1週間台湾を訪問しました。Esperanto教師のイラン人のレザさんが日本に滞在していた10年間程の間に私は沢山の「お蔭さま」を戴きました。小さなグループ VerdaMerkredoに月に1回来て戴いた他に、上野のクリニックで会話クラスを開いて下さいました。八ヶ岳Esperanto館の運営委員の一人として外国人を招待することなどにも協力して戴きました。大切な友人の一人である
韓国人のAngxelaやモンゴル人のAltanを紹介して下さったのも彼でした。
 その大切な指導者が台湾に移住してもう12年になります。ずっと訪問するチャンスを待っていたのですが、やっと実現しました。以下はAさんに撮って頂いた写真です。

レザさんは私たちを迎えるためにわざわざ南の町から何時間もかけて台北空港に来て下さいました。お蔭で初めての台湾で言葉は全く判らないのに迷う事もなく無事にホテルに着きました。1日目は台北の1番豪華なグランドホテルに宿泊しました。滅多に泊まれないような立派なホテルなのに、ゆっくり観賞する余裕がありませんでした。。。
ウオシュレットが設備されていたのとBSで日本のテレビが見られたのが印象に残りました。宮殿のようなホテルからの眺望です。



きれいに整備された地下鉄で 淡水という河口まで出かけて大きな夕日を見ることができました。平日なのに観光客でごったがえしていました。そのような街なかにも立派なお寺がありました。

夕食は丘の上の荘重なレンガ作りのレストラン「紅楼」で戴きました。

滞在中6日間は天気が良かったので気温は30℃近くあり蒸し暑いのに、冷房が効かせてあって、上着を脱いだり、着たリとても忙しかったです。









駅外の売店で寿司を売っていました。100元というのはおよそ270円ほどでしょうか。





















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エスペラント日本大会後の観光
10月6〜9日快晴に恵まれ、札幌で開かれたエスペラント大会に参加しました。
大会では毎年のように全国から集まる懐かしい方々との再会と昨年韓国で知り合った友達に会えたのが嬉しかったです。Felicxaという愛称の彼女は音楽家でもあり詩人です。昨年素敵な本を共同出版されましたので、私も購入して愉しく読みました。お隣はお姉さんで韓国の民族舞踊を披露して下さいました。翌日には忙しい中を二人で「エスペラントで歌う会」にも参加してくれました。



上の写真は洞爺湖畔の宿からの朝の景色と夕食のお膳です。

大会後の観光について書いてみます。正味たった1日でしたが、定山渓経由で洞爺湖畔に宿泊。翌日火山科学館 の見学があり、今まで名前しか知らなかった有珠山の昭和新山の歴史を知ることができました。(たまたま今日13日朝日新聞夕刊の「昭和史再訪」に詳しい記事が載りました)http://www.toyako-vc.jp/volcano/about_vol/post_1.html

その後千歳川流域にある「サケのふるさと館」を見学しました。とても興味深い淡水魚水族館でした。
ラッキーなことにちょうど鮭の遡上が見られました。おびただしい数の大きな鮭がインディアン水車という巨大捕獲機で捕えられていました。1日の捕獲数が何と18000匹!驚きですね。http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/f_sisetu.html





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En la mardo
火曜日は父と息子は待望のゴルフコースへ 。近いので半日で終了のはずなのに夕方になってやっと帰宅しました。18ホール終了後グリーンでパター練習に勤しんでいたそうで、しっかり日焼けしていました。お昼を食べることも忘れて集中していたようです。
女性軍は幼児交流会の予定でしたが2歳の孫の咳がひどくなるし、10歳の孫娘はお腹が痛くなるし、心配で医者に行くことになりました。幸い日本人の優しい女医さんが近くでクリニックを持っているので、とても安心です。

 水曜日も家でゆっくりしました。おじいちゃんと孫娘は毎朝近所の散歩コースに行っていたのに、私はその時間に日課のストレッチ体操を1時間していたので最後の夕方に連れて行って貰いました。
とても広くて気持ちの良い公園でした。





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Festeno por bofilino 義娘のための祝宴
 6月30日(日)には今回のオーストラリア訪問期間中のハイライトがありました。
永住権を取得することが最近とても難しくなっているそうですが、第2子出産後頑張って受験し成功したそうです。それで10組の友人夫妻がレストランの一角を借りて祝宴を開いてくれました。孫娘の友人の両親と、最初に紹介した共同保育の仲間の夫妻です。当然子供連れの賑やかな集まりでした。
小5の孫娘は2年前から学校のクラブでチェロを習っているので「アメージンググレイス」という曲を同級生の幼馴染の独唱との共演を披露しました。
8年間の努力と友人の方々の協力のお蔭でこの喜びの日を迎えられたのでしょう。本当に有難いことです。
私たち夫婦も仲間に入れて頂き至福の時を過ごしました。





















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Tamborine Mountaine 山へドライブ
 夫の希望でオーストラリアらしい風景を見たいというので、息子が海岸から35kmほど内陸にあるタンボリンという山までドライブしてくれました。そこは軽井沢の様な緑あふれる観光地ですが都会から近くて日帰りで愉しめるので大勢の家族連れで賑わっていました。山の頂上からは沢山のウィンドサーファーが美しいカラフルな帆を張ってゆうゆうと飛行を愉しんでいました。それをのんびり眺めているのも嬉しい時間でした。


あまり陽光が強すぎて顔が見えませんね。。。







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海岸とワイナリー訪問
金曜日は晴天で海岸に遊びに行きました。波が全くない穏やかな海でした。砂の島が沢山あるそうで、今度夏に来られたら泳げるかなと思いました。両親が働いているこどもたちの夏休み中は祖父母がお世話することも多いようでそのような家族が沢山遊んでいました。よそのおじいちゃんが散歩に連れてきていた白い犬と仲良しになり、お話が通じているみたいに見えました。
ワイナリーは丘の上にありとても広々して気持の良い場所でした。遠くの山まで見渡せるのですがどの位距離があるのか見当もつかない広さです。

ワインの試飲場所で孫娘が撮ってくれました。





 
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ショッピング
木曜日は夫と息子は念願のゴルフの練習に出かけました。父に習う事をずっと楽しみにしていたのです。
 私たちは買い物に出かけました。
始めに行ったのは日本のコストコのような大量安売りセンターで、普通のスーパーよりずっと安いそうです。私はお金の換算が苦手なので安いかどうかも判断できないのですが義娘が勧めてくれたお土産品を沢山手に入れて満足しました。帰国まで心配しなくて済むからです。
 隣には100円ショップのような店があり、殆ど1$(オーストラリアドルですが)でおもちゃ類から雑貨まで並んでいましたが義娘に言わせると日本の様に便利な調理器やら実用雑貨が無いそうです。
2歳の孫は乗り物が大好き。車に乗っていてもバスやトラックを見ると嬉しくて大騒ぎです。





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En la hejmo de filo

2日目は夫の希望でブリスベン市街の美術館、博物館訪問でした。こちらでは珍しい雨降りの寒い日にも拘わらず子供連れでごったがえしていました。それもそのはず、学校が冬休み中なので両親や祖父母に連れられてミイラ展に人気が集まっていたのです。
 私たちはミイラは敬遠して昆虫や鳥類の標本などを見て回りました。
その後現代アート美術館に入りました。素晴らしい作品が展示されていたのですが、写真撮影はフラッシュ禁止でした。私のカメラは自動でフラッシュが点いてしまうので2枚だけしか撮れませんでした。
(私は自動を解除することもできないのです。。。)これはとてもユニークな作品でさまざまな動物たちが楽器を弾いている大きな展示でした。

雨で外遊びができないので家の中で遊びました。











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Vizito al la familio de dua filo en Auxstrario.
10日間、オーストラリア東海岸ブリスベン在住の次男家族を訪問しました。彼が8年前に渡豪して以来初めて実現しました。5年生の孫娘の冬休みに合わせて次男も休暇を取ってべったり家族で愉しめました。


 初日は2歳の孫が週1回通っているプレイルームを訪問させて貰いました。幼稚園や保育園が大変高いので、日本人のお母さんたちが20人ほどで自主グループを運営して、子供たちが遊べるだけでなく子育ての情報交換などとても有益な活動です。どの子もどのお母さんにでも甘えています。
小5の孫娘も学校が休みの日にお姉さん役をしているので大人気です。

最後に絵本の読み聞かせがあり幼児が満足している様子が見られます。

 この日はたまたまメンバーの1人が転居のための送別会も兼ねて1品持ち寄りのお食事会でもありました。私たちは飛び入りで美味しくご馳走になりました。









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