夫の腰痛
夫の腰痛が長引き5日ほど横になっていました。源氏物語講座を31回目にして初めて休講することになりました。電話連絡網も初めて役立つ事に。お仲間のOさんがお見舞いにとご自宅の庭からお花を届けて下さいました。右下の紫色のは珍しい「トケイソウ(時計草)」です。
果物とケーキも戴いて退屈していた夫も喜びました。
たまには変わった物も食べて貰おうと思って毛ガニを買ってきました。小さくて、身を出すのが面倒でしたが美味しかったです。楕円型のお皿にESPRTANTOと印刷してあって面白いでしょ?カニの下にシンボルマークの緑の星も付いています。

幸い腰痛は今日は殆ど良くなったようです。また3食後食器洗いをして貰えるので有難いことです。 
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源氏物語講座
8月中も休まず5回受講したので、一巻目の最後の章 「末摘花」があと一回で終わりそうです。夫の講義は物語を読み解くだけでなく、「どういう社会背景からこの物語が生まれたのか」
「平安時代の貴族社会の構造」「天皇家はどのように継承されて来たか」「紫式部の人物像」などなど、私の知らなかった事を詳しい資料付きで、色々話してくれるのでとても興味深く、飽きる事がありません。
また新しいメンバーが増えてお花を持参して下さったり、写真を撮ってメールで送って下さる方も出て来て、益々愉しみが増えました。この丸葉の植物はウォーターマッシュルームという名前だそうです。どんな花が咲くのか愉しみです。







 
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ヴォリショイ・サーカス

日本公演55周年というサーカスに初めて行ってきました。孫娘たちがたまたま海外研修やら部活の合宿で留守のため、娘が付きあってくれました。2時間たっぷり素晴らしい内容でしたが、動物の出演も愉しいですね。犬やクマ、馬の曲芸がありました。一番珍しかったのは猫たちの演技でした。色々な種類の猫ですが、さまざまな演技を披露してくれました。
カメラを持って行ったのに相変わらずシャッターチャンスを逃しました。。。

夕飯を娘がご馳走してくれました。二人で夜出かけるなんて初めてではないかしら?
とても嬉しかったです。右の花は夫が気に入って買ってきたのですが、殆ど白かったのが陽に当てたら紫色に変色してしまいました。
前回載せた赤い花も白とピンクが素敵だったのに全部真っ赤になっています。。。











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夏休み
私の夏休みは週2回のエスペラントの学習会が休みなので、予習に追われなくて済みます。
横浜駅までなら1時間以内で行かれますが、西日暮里までだと往復4時間位必要です。電車に乗っているだけなのにかなり疲れるので、休みだと随分時間を他の事に使えます。
夏休みでなければ出来ない事をやりたいと思っています。
花屋さんで見つけたこの花がとても鮮やかに変色するので愉しみに買ってきました。
名前を聞き忘れてしまいました。。。
ベランダのプランターにかぼちゃやら夏ミカンが芽を出してすごい勢いで育ちます。黄色い美しい花を幾つも咲かせて目を愉しませてくれます。何とピーマンまで育って実が3個付きました。白い可愛い花も咲くので、大事にしていたのですが、何故かポキリと折れてしまいました。良く見ると緑の葉っぱが随分食べられています。鳩でしょうか、からすでしょうか?乱暴に留って幹まで折ってしまったようです。
緑の実を炒めて食べたらおいしかったです。可哀想なので魔法の水に挿してあります。丸いつぼみが咲きだしました。











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源氏物語 講座
 2月から始めて毎週欠かさず続いている講座が23回になりました。始めは17人もの沢山の方が試しに?入って下さったのですが、色々条件が合わず、中止された方もあります。何しろ木曜日の午後だったり、金曜日の午前か午後、会場も2か所なので、ややこしいです。その上2時間の予定が大体30分か1時間延長するという始末で、参加される方も大変です。
 ご自身の体調不良やご家族の介護が始まったりで、いまは12~3人というところです。
良く熱心に参加して下さると、感心しています。
今「若紫」を読んでいます。新潮社日本古典集成 「源氏物語」の一巻目です。丁寧な注釈が付いているとはいえ、一人で読んだのでは判りきれないところが多いのです。解説して貰って大分判ったような気がしますが、注釈なしでは全くお手上げです。


いつもなるべくお花を持参するようにしているのですが、今日は適当な物が無かったので、お人形さんを持って行きました。これは長兄の夫人悦子さんのお母さんが昔私に創って下さった大切なものです。
とても手先の仕事が好きで沢山の作品を創られましたが、あげる相手を決めてから創るというお話でした。昨年104歳で亡くなられ残念です。







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世の中のこと
 もう7月も半ばになってしまいました。急に暑さが厳しくなったため,慣れるまで大変です。
昨年に続いて暑さ対策は 1)飲み物を8分目まで入れたペットボトルを冷凍しておき、出かける時満杯にして持参すると、氷を持っているように冷たくて気持ちが良いです。
2)小さめの保冷剤を冷凍しておき、首に巻いて身体を冷やします。すぐに温まってしまうので交換します。1日中欠かせません。
3)寝る時はアイスノン枕のお蔭で、随分安眠できます。
4)座っている時は扇風機も欠かせません。
皆様はどのような対策をされていますか?
世界の出来事を見たり読んだり聞いたりすると、恐ろしい事、辛い事、情けない事、悲しいことが溢れていて、嬉しい事、愉しい事は本当に少ないです。その中で自分が出来る事を精一杯やるしかありませんので、虚しくなることもあります。ある程度目をつむっていないと元気まで失いそうで。。。左の花はハーブの1種なのですが、名前が判りません。とても上品な小さい花を付けました。下の百合は夫のゴルフ土産です。大きくて香りも高かったです。
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Naskigxtago 誕生日
 今日は69回目の誕生日でした。孫娘たちからは愉しい手紙をもう貰っていました。毎年ちゃんと手書きでくれるのに、私はものぐさになってお礼状を郵便で出さず、メールで済ませてしまっています。
手書きするのを待っていると忘れてしまいそうなので悪いなあと思いながら失礼しています。
 今年から年賀状もメールでカードをお送りするという手抜きになってしまいました、御免なさい。。。
オーストラリア在住の息子夫婦から可愛い「お花のケーキ」が届き、びっくりしました。きれいなケーキの箱に入っていて、白いカーネーションと赤いミニ薔薇なので、香りもうっとりでした。

二人だけでは丸い誕生日祝いのケーキが大き過ぎるので2切れだけ買ってきて健康に感謝しながら戴きました。決してお金持ちではないけれど幸い借金の苦労もした事が無いのは有難いことだと思います。                                    昭和19年1月生まれの私は、母の母乳が出なくて、戦時中牛乳なども手に入らず、栄養失調で2年半も歩けなかった赤ん坊だったとか。子供の頃も病気ばかりしていて、母にどれだけ心配をかけたかしれません。結婚後元気になり、50歳過ぎてから殆ど風邪もひかなくなってきました。
 健康に気を使っているお蔭だと思います。
また家族や友人が優しく励まして下さるお蔭でEsperantoや合唱などに打ち込めることの幸せをつくづく有難く思います。












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美術展 
 今年も干支の縁起あめを戴きました。蛇は一番嫌いな生物ですがデザインされると可愛くもなりますね!自分は初詣をしないのですが、戴いた大吉のおみくじにあやかって、1年を有意義に過ごしたいと願っています。
国立近代美術館の60周年を記念しての「近代美術100年」展に行ってきました。大変盛りだくさんの内容で、とても観きれませんでした。一番印象に残っているのが
「騎龍観音」で、龍の目がガラス玉のように光っていて油絵なのに不思議でなりませんでした。





午後は大本教の教祖たちの遺した作品の展覧会でした。
焼き物の知識が全く無い私には「猫に小判」なのですが、得も言われぬ美しいお茶碗にうっとりしました。王仁三郎という人は大変な才能の持ち主だったようで、絵も描き 書にも優れていたとか。
雄大な書にも魅了されました。

また女性の教祖様たちのおおらかな人柄そのままの絵や書も良かったです。
 3月には鎌倉芸術館で展覧されるそうなのでまた行きたいと思
います。
大本教のホームページの中に王仁三郎の作品の紹介ビデオがありました。展覧会に行かれない方はこちらをご覧下さい。
http://www.oomoto.or.jp/Japanese/about/gaiyou/art/youwan/pg869.html

このアドレスをコピーしてインターネットのアドレスの窓に張り付ければ開くと思います。








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第6回 国際有機農業映画祭
 昨年まではオリンピック記念センターで開催されて来た映画祭ですが、今年は法政大学市ヶ谷キャンパスで行われました。法政大学の河村哲二教授のお蔭で若い人たちの参加が多くとても嬉しかったです。
 
ところで私が観た映画のうち2本は有機農業と直接の関係が無いものでした。
1つ目はヴェトナム戦争の後遺症に関するレポートで、もう40年以上前に撒かれた枯葉剤が原因でいまだに重症の障害児が産れているという現実を報らされ大変ショックを受けました。

花はどこへいった
2007年/日本/71分
日本語・英語・日本語字幕
監督:坂田雅子
制作:ビル・メガロス/山上徹二郎
配給:シグロ
花はどこへいった 
ベトナム戦争
で米軍が散布した枯葉剤は約7200万リットル。その中に含まれていた催奇性や発がん性を持つ猛毒・ダイオキシンは、戦争終結から37年たった今も、ベトナムの人びとと大地を蝕み続けている。坂田雅子監督は、ベトナムに従軍した夫が肝臓がんで亡くなったことと枯葉剤の関係を疑い、その実態を記録した。そこには、戦争終結後に生まれた子どもたちにも重篤な障害をもたらしている悲しい現実があった。



2つ目は水俣病に取り組んだ原田先生の活動レポートでした。
未来への診断書 ―水俣病と原田正純の50年
2010年/日本/54分
日本語
監督:安松直朗
制作:熊本県民テレビ
未来への診断書

2012年
6月11日、私たちは原田正純さんという「宝」を失った。水俣病の患者さんたちにとって、原田さんがいかにかけがえのない存在だったか、この映像が教えてくれる。7月31日、水俣病救済策への申請が締め切られた。理不尽な患者切り捨てである。患者さんに寄り添い続け、その無念さを、怒りを、代弁し支えてきた原田さんの遺言を伝え、水俣へ想いを寄せるために。追悼上映。



貴重な映画を見る事が出来てボランティアでこの映画祭を開催して下さっている方々に心から感謝しています。
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過去と向き合う
 以前にも書きましたように、世間知らずの私は特に歴史が苦手で本当に恥ずかしいことばかりです。殊に67年前に考えられないほどの多数の犠牲者を出して敗戦した、第2次世界大戦で日本がどうしてあのような恐ろしい戦争を始めたのかという事実にも深く追求したことがありませんでした。
 ですが昨年の3・11大震災に続いて起こった福島原発事故への政府の対応、沖縄米軍基地問題への無策を見せつけられると、最高責任者であるはずの政府のこの無責任さは何処から来ているのかと考えざるを得ません。とっくに指摘されて来た事ばかりではありますが、このまま手をこまねいていては私自身もこどもたちに対して無責任な大人の一人であることになります。
 そこで出来ることはやらなければと考えて始めました。

友人が報せてくれた以下のサイトで「季刊 中帰連」という雑誌のことを知りました。
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/284287/www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/01/top_01.htm

「中国帰還者連絡会」というグループが1997年から発行し2007年には40号まで出版されています。戦前戦後に中国で何をしてきたかを証言している貴重な体験談が載っています。私はまだ創刊号に載った沢田二郎という元日本兵の文章を読んだだけです。敗戦後5年シベリアの収容所に繫がれ極寒の中を生き延びた数少ない人たちが、やっと帰国できるかと思ったら中国の収容所に移され更に6年間も抑留され、自分らがどれほどの罪を犯したかを反省させられたそうです。
これを読ませて貰って心の底から恐ろしく感じたのはこどもの頃からの洗脳教育で人間はどんなに酷い事(拷問や人殺し)でも平気でやれるという事です。


 書いて下さった方々も体験を伝えなければという使命感で想い出したくない事も我慢して書いたと思います。ですから私も辛いけれど目を逸らさずに事実を知らなければならないのだと考えています。

お友達から見事な葡萄を送って頂きました。ひと房1kgもあり、大きい粒は一口では入らない程です。
心から感謝して戴いています。
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